審査員

山本大貴

山本大貴
Yamamoto Hiroki

Aeolian Harp

Aeolian Harp

Standing Figure

Standing Figure

1982 千葉県生まれ
2007 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業(卒業制作優秀賞受賞)
第83回白日会展 初出品 白日賞受賞 会友推挙
2009 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

2010 第86回白日会展 富田賞受賞 会員推挙
2011 第46回昭和会展 優秀賞受賞(日動画廊本店)
2022 第98回白日会展 文部科学大臣賞受賞
現在 白日会会員

主な個展

                                                                             
2011年   「Dignity of Realism」(そごう神戸店)
2012年   (アートフェア東京2012・日動画廊ブース / 日動画廊本店)
2013年   (新生堂)
2014年   (そごう西武 東京高輪会)
2015年   (日動画廊本店)
2016年   「Ceramic roses」(髙島屋日本橋店)
2017年   「Reminiscence」(そごう神戸店)
2018年   個展(日本橋三越本店)
2018年   山本大貴展(千葉銀行ちばぎんひまわりギャラリー)
2019年   「近現次代少女譚」(日動画廊本店)
2020 年   「画集刊行記念展」(新生堂)
2021年   (そごう西武 東京高輪会)
2022年   「山本大貴 -Dignity of Realism-」(千葉県立美術館)
2024年   「山本大貴×近代日本洋画」(アートフェア東京2024・日動画廊ブース)

主なグループ展

                                                                       
2008年   第17回奨学生美術展(佐藤美術館)
2010年   ホキ美術館開館記念特別展(ホキ美術館)
2014年   神宮美術館特別展 -静- 歌会始御題によせて(式年遷宮記念神宮美術館)
2014年   美少女の美術史展(青森県立美術館 / 静岡県立美術館 / 島根県立石見美術館)
2016年   牧阿佐美バレヱ団60周年記念「若き才能が描くバレエダンサー」(西武池袋本店)
2019年   SEVEN ARTISTS(松坂屋美術館)
2019年   写実絵画のいまむかし(笠間日動美術館)
2020年   近現代日本絵画展(砺波市美術館)
2020年   池永康晟 対 山本大貴「序」(新生堂、以降秋華洞との共催によりシリーズ展開)
2021年   上田薫とリアルな絵画(茨城県近代美術館)
2021年   髙島屋創業190周年記念 悉皆 -風の時代の継承者たち-(日本橋髙島屋S.C.他巡回)
2023年   アート台北2023(新生堂ブース)
2023年   池永康成 対 山本大貴「本戦 5×5」(GALLERY SCENA.)

パブリックコレクション

 千葉銀行 武蔵野銀行 笠間日動美術館 ホキ美術館 森の美術館 鶴の来る町ミュージアム 他

油彩による古典技法をベースとして写実表現を追究している。「映画を撮るように」描かれた静謐な女性像を中心に、現代の理想美をアナログな画材で記録することにこだわりを持つ。ポップカルチャーに慣れ親しんだ1980年代生まれの視点をもって写実絵画の枠組みの拡張を目指す。