K絵画コンクール

K絵画コンクールは、多くのご参加者様に有意義なコンクールであってほしい思いから、入賞者の方と座談会にて先生との交流の場を設けます。ぜひご参加下さいませ。

応募受付作品: 日本画・洋画・現代アート

審査員

大畑稔浩

大畑稔浩
Ohata Toshihiro

仰光・霞ヶ浦

仰光・霞ヶ浦

気配:冬

気配:冬

1960 島根県益田市生まれ
1988 第64回「白日会展」初出品 白日賞、文部大臣奨励賞(他、T賞 丸沼芸術の森賞 内閣総理大臣賞)
1990東京藝術大学大学院油画技法材料研究室修了
1994「美しすぎる嘘 現代リアリズム絵画展」(三越 日本橋97,00)
1996現代写実絵画研究所発足 事務局担当
〔創設メンバー 野田弘志、沢田満春、磯江毅、小川泰弘、芳川誠、大畑稔浩 のちに小尾修、五味文彦、諏訪敦も参加(敬称略)〕
宮尾登美子氏原作 新聞小説「天涯の花」挿絵担当
現代リアリズムでの招待展(韓国 ポスコギャラリー)
1997TIAF東京国際アートフェスティバルにて2人展」(東京国際フォーラム)
2000島市立大学芸術学部 非常勤講師(~’04)
2001畑稔浩展(呉市立美術館主催)
2002 特別展「写実・レアリスム絵画の現在展」(奈良県立美術館主催)
「ポン・デ・ザール展」(大阪 画廊大千)(以後毎年)
2003「存在の美学」現代写実絵画研究所同人展(高島屋 日本橋他4店舗)(’05)
「ヴォアール展」(日本橋 春風洞画廊)(~’15)
2005「両洋の眼展」(三越 日本橋他巡回)(’07,’08,’09)
宮尾登美子氏エッセイ「みつめる昭和80年」挿絵担当(毎日新聞)(~’08)
2006東京藝術大学絵画科油画技法材料研究室 非常勤講師(~’08)
2009「ざ・てわざ展-未踏への具象展」 発起人 事務局担当(三越 日本橋)(’12,’16)
2010ホキ美術館開館記念展」―私の代表作―出品 (‘13,’17)(ホキ美術館)
野村義照

野村義照
Nomura Yoshiteru

懐妊の聖母

懐妊の聖母

受胎告知

受胎告知

年譜抜粋 詳細な年譜はこちら

1945 大阪府に生まれる
1969 東京藝術大学日本学科卒業、同大学古典研究科入学、卒業制作が藝大資料館に収蔵。
同年より日本美術院展出品。前田青邨、平山郁夫に師事。
1976 最初のギリシャ、イタリア旅行、以降イタリア・トスカーナ州、 ウンブリア州、ローマを基点として取材・制作に入る。
この間、文化庁現代美術展、院展、近代の日本画展、昭和世代展、 次代への日本画展、日本画大賞展などに出品、受賞する。
1981 東京藝術大学保存修復科講師を1986年までつとめる。
この間、新薬師寺蔵(景清地蔵尊)修理などに携わる。
1989 イタリア・ボルゴサンセポルクロ市及びモンテルキー市に於いて、 ピエロ・デラ・フランチェスカ作《懐妊の聖母(マドンナ・デル・パルト)》 を模写。
ローマ市立展示場(カーサ・デラ・チッタ)にて自選展開催。
1991 新薬師寺四天王像経巻修理に携わる。
フランス・パリ市にアトリエを構える。西洋の眼展出品(’92、’94、’95、’97-’00)
2006 大阪水上隣保館に”ゆりの礼拝堂”を建設。JR山崎”建築、内装デザインに携わる。
2017 3月2日~3月26日 「日伊国交150周年記念 野村義照展」をイタリア、トスカーナ州アレッツォ市 Franternita dei Laici に於いて開催。
2017 5月 イタリア文化会館にて帰国展開催
2017 11月 池袋西武百貨店にて帰国展開催
塩谷 亮

塩谷 亮
shiotani ryo

晩秋

晩秋

緑映

緑映

年譜抜粋 詳細な年譜はこちら

1975 東京都生まれ
1998 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2008 文化庁新進芸術家海外研修員(~2009 イタリア フィレンツェ)     
2010~ 武蔵野美術大学非常勤講師
2011~ 長岡造形大学非常勤講師
2018~ 九州産業大学芸術学部客員教授

所属団体・学会等

2003~日本美術家連盟会員                         
2009~文化庁在研会会員
2012~二紀会会員

主な個展

2002塩谷亮油彩展(銀座松坂屋)
2004塩谷亮展(彩鳳堂画廊、名古屋松坂屋、大阪髙島屋、岡山髙島屋、岐阜高島屋)
2008静謐な光 塩谷亮油絵展(日本橋三越)
2010塩谷亮展(アートフェア東京2010 彩鳳堂ブース)
2010文化庁在外派遣研修報告展(彩鳳堂画廊)
2017塩谷亮展 ― 瞬く間にひそむ叙情を求めて (Bunkamura Gallery)

部門

● 一般部門
● 学生部門【大学生(浪人生含む)、高校生、中学生、小学生】

応募資格

どなたでもご参加できます。国籍、年齢不問。

応募要項

  • 日本画、洋画、現代アート可
  • 素材は自由
  • サイズはS20号以内(727x727)であれば大きさは自由です。厚み(奥行)10cmまで
  • 額装をつけて作品を提出して下さい。※仮額でも可。額はマット合わせて幅10cm以内とします。
  • 乾かした状態で提出する事、立体作品、映像作品、コラージュ等は不可。
  • 応募者本人が作成した作品であること、ほかの公募展に出品していないものに限ります。

表彰

入賞、入選作品で展覧会を開催。
一定の基準を満たした入選作品をK国際コンクールが買い上げます。
最優秀賞の方には個展。

【最優秀賞をおさめた方の個展概要】
開催期間は応相談
会場費、案内リーフレットもしくははがきの印刷費をK国際コンクール事務局が負担
入出費用一部負担
※搬入時の梱包はご自身でお願い致します

スケジュール

● コンクールの流れ

  1. 期限中までに下記フォームより申し込み、または申込書を郵送後、参加費を下記振込先にお振込み下さい。
  2. 作品の裏、右上の見やすいところに、「お名前」「題名」をお書きの上郵送、または事務局にまで搬入下さい。
  3. 結果発表はこちらのホームページの「受賞者」のページから行います。選外の方は搬出願います。
  4. 展覧会開催、表彰式及び座談会
  5. 全作品搬出

    お引き取り可能時間 平日10:00~17:00

    委託搬出をご希望の場合は手数料5,000円+梱包費、送料(着払い)をご負担頂きます。

申込 2021年5月中旬
搬入 2021年6月上旬
結果発表
2021年6月下旬
メールでご連絡差し上げます
選外搬出
2021年6月下旬以降
展示期間

2021年7月下旬 最終日は15時まで

表彰式・座談会
2021年6月下旬
搬出
2021年7月下旬 以降予定
お引き取り可能時間 平日10:00~17:00

出品手数料

● 一般 1作品10000円、2点目以降1点につき+5000円
● 学生 1作品 8000円、2点目以降1点につき+4000円

何作品でも応募可能。(選外の方の展示は行いません。ご了承下さいませ。)

申し込み

下記のフォームよりお申し込みください。

■出品手数料振込先
振り込み金額はお間違いの無いよう、ご注意ください。

ゆうちょ銀行
[口座記号] 10140
[口座番号] 75866081
[受取名義] ケーカイガコンクール

※他行から振込む場合
[店名] 〇一八(ゼロイチハチ)
[店番] 018
[預金種目] 普通預金
[口座番号] 7586608
[受取名義] ケーカイガコンクール

その他

  • HPが最新の情報です。必ずHPをご確認下さい。
  • 応募作品の著作権は応募者に帰属致しますが、作品の発表および、広告・ホームページなどへの掲載や出版などを行います。掲載を望まれない方は申し込み時にご報告願います。
  • K国際コンクールが買い上げた作品は広報を目的とした撮影及びHPなどへの掲載、図録の発行などを自由に行う事が出来るものとします。
  • 選外の方の展示は行いません。ご了承下さいませ。
  • 展示、表彰式、座談会等に関しましては追って詳細をご連絡させて頂きます。
  • また撮影画像及び展示会図録などの著作権は全てK国際コンクールに帰属します。
  • 作品の損傷などにおきましてはいかなる場合もK国際コンクールは一切その責任を負いません。
  • 搬入、搬出の費用については、梱包費、運搬費、保険料全て出品者負担となります。

搬入/搬出/展覧会会場

六本木Kコンサートサロン
〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27全特六本木ビル1階

●東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口より徒歩1分
最寄駅から会場まで(PDF)

駐車場はございません。