音楽愛好家が集うビジネス交流会"OFFICE CLUB"は、
個人・企業の親睦を目的とした会員制のクラシック音楽愛好家の交流会です。
毎月一度の例会ではピアノ、弦、声楽、等のコンサートを開催し、
アーティストを囲んでワイン、ビール、ソフトドリンク、お食事を交え交流をし、
一緒に楽しんで頂いております。必要なのは「人脈」と「交流の場」であり、
良い人脈とは文化のように長きを通して育まれるものという想いの元、開催しております。

【東京会場参加費】
食事つき(お弁当) / ¥ 4,000
食事なし 一般 / ¥ 2,000
食事なし 学生 / ¥ 1,000
※年末年始 及び出演者により 別プログラム・別料金になることがございます。

【ドリンク】

ソフトドリンク      / Free

ビール      1瓶 / ¥500

赤・白ワイン   1本 / ¥3,000

ブルゴーニュ白  1本 / ¥3,500 ※ブルゴーニュの赤もご用意があります。

シャブリ白    1本 / ¥4,500


【日程・会場】
東京会場
・毎月第2水曜日 開演:19:45 開場:19:00(食事あり)・19:40(食事なし)
六本木Kコンサートサロンにて

最寄り駅から会場まで(PDF)





日程:10月11日(水)19:00開演
会場:六本木Kコンサートサロン
会費:10000円

出演者
村上 敏明
国立音楽大学声楽学科卒業。
文化庁在外研修員他の奨学金を得て、2001年より2007年までイタリア・ボローニャに留学。
イタリアオペラを中心に45役を超える幅広いレパートリーを有し、国際的に活躍を続けている。
2002年に、オルヴィエートのマンチネッリ劇場にて「リゴレット」マントヴァ公爵でヨーロッパデビュー。
藤原歌劇団では、「蝶々夫人」ピンカートン・「ラ・ボエーム」ロドルフォ・「ルチア」エドガルド、「仮面舞踏会」リッカルド、「椿姫」アルフレード(M.デヴィーア共演)、
新国立劇場では、「椿姫」アルフレード・「黒船」領事・「修禅寺物語」頼家・「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「愛の妙薬」ネモリーノ等に主演し、常に最大級の賛辞を受けている。
在伊中、15の国際声楽コンクールで優勝または上位入賞。2007年・2012年・2013年・2014年NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。
今後も、11月・藤原歌劇団「ラ・ボエーム」ロドルフォ、12月・読売日本交響楽団「第九」テノールソロ(全7公演)等、多くの大舞台に出演が予定されている。
第40回日伊声楽コンコルソ第1位。平成16年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。藤原歌劇団団員。K音楽コンクール審査員。
人気実力ともに、日本を代表するテノール歌手として、活躍の幅を広げている。

小野 友葵子
北海道出身。6歳よりピアノを始め、音大ピアノ科を目指していたが、高校のときに歌に魅了され、本格的に声楽を始めた。
昭和音楽大学声楽科を特待生で入学、同大学研究科を卒業。ソロリサイタルをはじめ各種コンサートに出演、その傍らクラシック、ポップスのボイストレーナーを行っている。
2010年より定期的にサロンLive形式で行なっているコンサートシリーズではオペラアリア、歌曲等のクラシック・レパートリーをはじめ、ジャンルを越えた作品を歌いこの経験が音楽表現に活かされている。
情感豊かな表現と品のあるステージは好感度が高く、常に好評を博している。
またより多くの方にオペラを味わい楽しんで頂きたいと「身近なオペラ」を提唱している。
2013年、BS-TBSの『日本名曲アルバム」に出演。
2015年よりイタリア-日本を行き来し、さらに研鑽を積んでいる。
2016年7月、≪Opera Gala Concert≫(於・東京芸術劇場コンサートホール)に出演。
M.カッラーロ指揮 東京ニューシティ管弦楽団の演奏にてイタリア人歌手他と共演。また今年7月には≪NIPPON SYMPHONY CONCERT VOL.25 SUMMER FESTIVAL≫
(於・東京芸術劇場コンサートホール)にゲスト・ソプラノとして出演した。
メルマガ、新聞コラム掲載(釧路新聞「巷論」)、インターネットサイト番組MCアシスタントなど、その活動は多岐に亘る。
また、東日本大震災被災地にて、《被災地にお花と笑顔を!》プロジェクトを独自に実施中、これまでに福島・岩手などの数校に足を運び花を植えるなど、子どもたちと交流を図っている。

香川 明美
香川県出身。桐朋学園大学ピアノ専攻を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程室内楽科修了。
現在、同大学音楽学部指揮科教育研究助手。
第3回Kジュニア&学生国際音楽コンクール第1位、第6回東京ピアノコンクール第2位、第24回日本クラシック音楽コンクール第4位。
ウィーン国立音楽大学にてA.ロスラー教授のマスタークラスを受講し、修了演奏会に推薦される。
2016年度、野平一郎氏による「ピアニストのためのアンサンブル講座」第11期受講生。
これまでにピアノを上野真、清水由香里、川村文雄、江口玲の各氏に、室内楽を藤井一興、松原勝也の各氏に師事。




日程:10月19日(祝)19:00開演
会場:リーガロイヤルホテル大阪
会費:12000円

出演者
山上華子(ピアノ) お茶の水女子大学文教育学部ピアノ演奏学研究生修了。
ウイーンにてアレキサンダーイエンナー、ハンス・ペーターマンドル各氏に師事。ディプロマ取得。
大阪音楽大学音楽博物館、浜松市楽器博物館でのフォルテピアノ演奏も多く古典ピアノジャンルにおいての研究も重ねている。
デュオピアノコンサートやコンクール審査員等で小林道夫氏と共演。
2014年、京都国立博物館平成知新館オープンの際、イザイの世界的研究者でジュリアード音楽院教師Ray Iwazumi氏と共演。好評を博す。
2015年、琳派400年記念演奏会で重要無形文化財の能楽師の方々との共演。。
京都国際マンガミュージアムにて「漫画に登場するクラシックの名曲」シリーズ演奏会、2016年には開館10周年記念連携コンサート、2017年京都国立博物館120周年記念コンサートプロデュースを手がける。
明治古都館、及び式典にて演奏。。
【クラシック音楽に関する文化政策・芸術支援の在り方】に取り組んだプログラムを企画構成・出演など演奏家としての活躍を主軸に国際交流の担い手としてのコンサートプロデュースや記念行事のプランニングなどを手掛ける。
ソロピアニストのみならず、バイオリンとの デュオ、室内楽などアンサンブルピアニストとしても幅広く活躍。。
ディ ヴィッド・R・ギリングハム、ヤンヴァンデルロースト氏との共演や国内外のオーケストラ、著名な演奏家との共演、CD録音多数参加。コンクール入賞者を数多く選出するなど指導者としても高い評価をうけている。
藤井和子、故遠藤一枝、故遠藤秀一郎、各氏に師事。 日本演奏連盟会員、帝塚山学院オーケストラ部コーチ、関西学院大学非常勤講師。特別研究員。

佐久間聡一(ヴァイオリン)
幼少よりヴァイオリンを始め、桐朋学園子供のための音楽教室仙台分室を経て山形東高等学校から桐朋学園大学へ進学。。
10代から演奏活動を始め、ソロ・室内楽とともに全日本高等学校選抜オーケストラ、桐朋学園オーケストラにてコンサートマスターとして経験を積む。
桐朋学園在学中より新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を務め、その後、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席奏者となる。2012年3月、大阪フィル退団。
ハノーファーにて研鑽を積むほか、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンに客演。
帰国後はオーケストラへの客演をはじめ全国各地で公演や録音を行うかたわら、《幼少期からの音楽体験プロジェクト》など、乳幼児が音楽に触れやすい機会の創出にも力を注ぐ。
2014年4月、広島交響楽団・第一コンサートマスターに就任。その他、ソリストとして、「昴21弦楽四重奏団」「エレメンツ・ストリング・カルテット」「アウラス・トリオ」での活動を中心に、
年間数多くの室内楽コンサートに出演するほか、「東京・春・音楽祭」など国内の主要な音楽祭にも招かれる。また、CD録音も数多く2016年には通算7枚目となるアルバム、『 die Liebe 6 Schumann und Brahms Nr.3 』(KONTA Inc.)を発売。 これまでに中新田バッハホール音楽コンクール小学生の部第1位 。
第23回霧島国際音楽祭特別奨励賞(サントリー賞)ならびに優秀演奏賞受賞。

南部実子(ピアノ)
京都府出身。3歳よりピアノを始める。。
第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会第2位。第25,26回日本クラシック音楽コンクール 全国大会第5位。
第19回KOBE国際音楽コンクール 優秀賞・兵庫県芸術文化協会賞。第29回京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家たち」に出演し、聴衆賞。
第2回フランスピアノコンクール フランスアメリック賞。第3回豊中音楽コンクール 本選入選。
第1回Kクラシック音楽コンクール 奨励賞。
京都市立京都堀川音楽高校を経て、現在大阪音楽大学 演奏家特別コース1年に在籍。
高校在学中、ピアノコンサート・卒業演奏会に出演。これまでに大浜 正子、佐藤 薫の各氏に、現在は岡原 慎也、青柳 いずみこの各氏に師事。



■お問い合わせ

オフィスクラブ事務局

TEL: 03-3560-9181
E-MAIL: kikaku@designk.co.jp
HP: http://k-concours.org/