A,B,C3つのレベル別によるコースを作り、コース別の参考課題曲を定めております。
このコンクールでは順位と共に、各コースごとに1~6級と言う6段階の絶対評価があることが大きな特徴で御座います。
定められた採点基準に基づいて付けられた点数により、対応する級が決定されます。
これにより、子どもから高齢者までわけ隔てない実力勝負が可能になりました。
また部門別で1位~3位までを決めることで、若手音楽家が注目される場にもしなります。
一般の人は自分のペースで級を取得し、音楽家は優勝をねらう、双方が共存できるコンクールであることが魅力でございます。


【参考課題曲一覧】
Aコース~Cコースまで、参考課題曲で分かれており、基本的に各コースの点数内で審査致します。
ただし、あまりにも上手に演奏した場合は飛び級とし、また課題曲を弾ききれていない場合は下の級へ下げます。
※こちらの曲目は課題曲では御座いません。あくまでコースの難易度を示す為の一覧になります。

Aコース(中級上~上級)

リスト/ パガニーニによる大練習曲第3番、 ラ・カンパネラ、 ドビュッシー/喜びの島
ベートーヴェン/ 初期・中期のソナタ、ショパン/練習曲Op.10 Op.25、 バッハ/平均律

Bコース (中級レベル)

モーツァルト/ピアノソナタ、 グリーグ/蝶々、 ベートーベン/ソナタOp.14-2, Op.49
バッハ/インヴェンション、 ショパン/子犬のワルツ、 ツェルニー/30番、40番練習曲
ショパン/幻想即興曲、 モシュコフスキー/練習曲、 モーツァルト/きらきら星変奏曲
ショパン/3つの新練習曲、 バッハ/シンフォニア

Cコース (初級レベル)

エルメンライヒ/つむぎ歌、 ベートーベン/エリーゼの為に、 バッハ/メヌエット ト長調
オースティン/お人形の夢とめざめ、 ブルグミュラー/25の練習曲、 クーラウ/ソナチネ
クレメンティ/ソナチネ